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赤ちゃんの体重がなかなか増えないとき

生まれて間もない赤ちゃんは生理的体重減少があり、必ず体重が減りますのでこの減少においてお母さんは心配してはいけません。

すぐに戻る赤ちゃんもいますし、戻らないでゆっくり増えていく赤ちゃんもいます。

これは個人差ですのでお母さんが心配になってストレスを感じてはいけません。

赤ちゃんが機嫌よく母乳を飲んでいれば問題無いとする医師が殆どです。

 その後の赤ちゃんの体重増加は母乳かミルクかで差が出てきます。

ですので、母乳を飲ませているのにミルクを基準にした育児書を読み「赤ちゃんの体重が育児書の通りに増えない」と悩むことはありません。

 ミルクの場合は量をはかって飲ませますので、育児書通りの体重増加が期待できますが、母乳の場合は量をはかることができませんのでその通りに増加するとは限らないのです。

 生後3ヶ月までは、母乳であれば一ヶ月500~600g程度増加していれば母乳が足りていると言えるでしょう。

ミルクの場合は700~800gを目安にします。

 全体的に見て、500~1000gの増加であれば問題ありません。

500gに満たないからといって無理やり母乳やミルクを飲ませるということはNGです。

赤ちゃんにも個性がありますから、元気にミルクや母乳を飲んでいるのであれば焦る必要はないのです。

ところで赤ちゃんの体重の測り方について、子どもを持つお母さんなら悩みどころですよね。

もちろん赤ちゃん専用の計測器は市販されていますし、お金さえあれば何の問題も無いところでしょう。

でも、もし購入したとしても、そんなに何年も使うものでもないですし、費用対効果から言えば、あまり購入をお勧め出来ないというのが自身の正直な感想です。

 じゃあどうすればいいの?という疑問に関してですが、赤ちゃんは産まれた後に、1か月検診、3か月検診、4か月検診、7か月検診など定期的な健診があり、身長など健康に異常が無いかということを調べるようになっています。検診では確実に調べることが出来ます。

 それ以外でも、かわいい子どもさんの成長を細かく知りたいなという人も少なく無いでしょう。お勧めは、全国どこにでもあるような、大手ショッピングセンター、大手百貨店、幼児用品専門店などは、無料で体重測定をしてくれる場合もあります。各店舗に赴き、小児、幼児用品コーナーに行くことで、誰でも基本無料で体重測定をしてくれるでしょう。

 子ども連れでは、外出もままならない、家の近くにそんな店舗はありません。そんな人もいるでしょうね。そのような場合は一番簡単な方法を。

 お風呂に入る前に、パパがママが体重計で体重を計測します。そのまま、裸にした赤ちゃんを抱っこしたまま再度計測。パパ、ママの体重から赤ちゃんの体重を引き算するのが、一番簡単で確実な方法でしょう。赤ちゃん家庭向け!応募者全員にプレゼント